SONG & SHEET MUSIC

Lonnie's Lament

作曲:COLTRANE JOHN

ジョン・コルトレーンが1964年録音の『Crescent』に収めた自作曲。マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズとのカルテットによる、静かな表情を持つレパートリーです。掲載譜では短く下る旋律を起点に、細かな折り返しと長く保つ音が組み合わされます。音を急いで連ねるのではなく、ひとつの句が残す余韻に次の句を重ねるような作り。抑制された歌の線から、哀感と内省的な深みがにじむ作品です。

スタンダードジャズ

Lonnie's Lamentのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Lonnie's Lament」のサンプル楽譜
「Lonnie's Lament」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Lonnie's Lamentの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Cm7Dm7E♭maj7B♭7A♭maj7A♭7A7Gm7G7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Lonnie's Lamentの基本情報

曲名
Lonnie's Lament
作曲
COLTRANE JOHN
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L0-7471-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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