SONG & SHEET MUSIC

Louise

作曲:WHITING RICHARD A

「Louise」は、モーリス・シュヴァリエが初めてアメリカで主演した1929年の映画『Innocents of Paris』で紹介し、彼を象徴する歌になった一曲。リチャード・A・ホワイティングの旋律にレオ・ロビンが英語詞を書き、フランス語でも歌われています。トーキー初期の映画と、シュヴァリエの舞台で培った歌の魅力がつながる作品です。掲載譜では近い音を行き来する語り口から、跳躍を交えた付点のフレーズへ移ります。軽い反復に表情をつける楽しさがあります。

スタンダードジャズ

Louiseのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Louise」のサンプル楽譜
「Louise」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Louiseの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FA♭dim7CC7Gm7F7Cm7/FAmG9Gm7/CF♯5DmDm7G7E7D7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Louiseの基本情報

曲名
Louise
作曲
WHITING RICHARD A
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0R6-3723-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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