SONG & SHEET MUSIC
Luar do Sertao
作曲:CEARENSE CATULO DA PAIXAO作詞:CEARENSE CATULO DA PAIXAO
「Luar do Sertão」は、カトゥロ・ダ・パイション・セアレンセの詞とジョアン・ペルナンブーコの旋律による、1914年のブラジル歌曲です。歌詞は都会の月明かりではなく、故郷の奥地に浮かぶ月を恋しく思う心を、繰り返しのリフレインで歌います。1914年2月にはエドゥアルド・ダス・ネヴィスが合唱付きで初録音し、1936年のラジオ・ナシオナル開局放送でも冒頭に演奏されました。作者表記には長年の論争がありますが、現在の資料は二人の関与を併記しており、田園への郷愁と国民的な記憶を結びつけた曲として伝えています。
Luar do Sertaoのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Luar do Sertaoの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CAm7DmDm7/CG/BG7Dm7AmDm/C
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Luar do Sertaoの基本情報
- 曲名
- Luar do Sertao
- 作曲
- CEARENSE CATULO DA PAIXAO
- 作詞
- CEARENSE CATULO DA PAIXAO
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0L1-8241-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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