SONG & SHEET MUSIC

ルナ・ロッサ/Luna rossa

作曲:VISCIONE ANTONIO,VIAN作詞:DE CRESCENZO VINCENZO

「Luna Rossa」は、ヴィンチェンツォ・デ・クレシェンツォが詞、アントニオ・ヴィアンが曲を書いた、1950年発表のナポリ語歌曲です。失恋した男が夜の街をさまよい、赤い月に向かって恋人の不在を訴える内容で、伝統的なカンツォーネにカリブ風のベギンのリズムを取り入れました。ピエディグロッタ祭でジョルジョ・コンソリーニが初演し、クラウディオ・ビラの録音を経て国際化。フランク・シナトラの英語版「Blushing Moon」では別の言語圏にも届きました。

シャンソン

ルナ・ロッサ/Luna rossaのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「ルナ・ロッサ/Luna rossa」のサンプル楽譜
「ルナ・ロッサ/Luna rossa」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

ルナ・ロッサ/Luna rossaの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmA7D7GmDm/ADD/F♯Fdim7Gm7E7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

ルナ・ロッサ/Luna rossaの基本情報

曲名
ルナ・ロッサ/Luna rossa
作曲
VISCIONE ANTONIO,VIAN
作詞
DE CRESCENZO VINCENZO
掲載譜の調・調号
F メジャー → D メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L0-5260-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」