SONG & SHEET MUSIC

Lunar Tune

作曲:ERVIN BOOKER

ブッカー・アーヴィンの『The Freedom Book』を開く自作曲。1963年末に録音された同盤では、ジャッキー・バイアード、リチャード・デイヴィス、アラン・ドーソンと共演し、ビバップの語法から自由な表現へ踏み出しています。掲載譜は半音で上がる短い呼びかけを休符で区切り、その後に大きく下って上り返す句を反復します。切り詰めた冒頭と広い音域を使う展開の対照が、テナーを中心とする四人の演奏を後押しします。

コンテンポラリー

Lunar Tuneのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Lunar Tune」のサンプル楽譜
「Lunar Tune」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

Lunar Tuneの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Fm6G♭maj7B♭m6Bmaj7E7D7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Lunar Tuneの基本情報

曲名
Lunar Tune
作曲
ERVIN BOOKER
掲載譜の調・調号
A♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0A7-3537-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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