SONG & SHEET MUSIC
Mack The Knife/Moritat
作曲:WEILL KURT作詞:BRECHT BERTOLT
クルト・ヴァイルとベルトルト・ブレヒトによる、1928年の『三文オペラ』の幕開けを飾る歌です。ロンドンのソーホーを舞台に、街頭歌手が手回しオルガンを伴って、悪名高いマクヒースの噂を紹介します。主人公が本格的に登場する前から、その危険な人物像を客席へ伝える役目があります。「モリタート」の名でも知られ、ジャズで聴くときにも、軽妙な語りの背後に犯罪を扱う劇の出自があることを思い起こせる曲です。
Mack The Knife/Moritatのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Mack The Knife/Moritatの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭BdimCm7F7Am7♭5D7Gm7G7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Mack The Knife/Moritatの基本情報
- 曲名
- Mack The Knife/Moritat
- 作曲
- WEILL KURT
- 作詞
- BRECHT BERTOLT
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0M0-1894-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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