SONG & SHEET MUSIC

Make Me A Memory (Sad Samba)

作曲:WASHINGTON GROVER (JR)

グローヴァー・ワシントン・ジュニアの『Winelight』を締めくくる器楽曲。1980年にニューヨークで録音された同作の、柔らかなサックスとリズムの組み合わせを伝える一曲です。副題には「Sad Samba」とあり、掲載譜でも上昇する主題が折り返して長い音へ落ち着きます。続く句では到達点が半音変わり、似た輪郭の中に陰影が生まれます。明るく駆け抜けるだけではない、余韻を残すサンバの表情が魅力です。

スタンダードジャズフュージョン

Make Me A Memory (Sad Samba)のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Make Me A Memory (Sad Samba)」のサンプル楽譜
「Make Me A Memory (Sad Samba)」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Make Me A Memory (Sad Samba)の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Cm7Gm7C9E♭9E♭maj7Fm7D♭maj9Cmaj9

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Make Me A Memory (Sad Samba)の基本情報

曲名
Make Me A Memory (Sad Samba)
作曲
WASHINGTON GROVER (JR)
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0M2-1078-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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