SONG & SHEET MUSIC
MALA JUNTA
作曲:DE CARO JULIO,LAURENZ PEDRO BLANCO作詞:VELICH JUAN MIGUEL
フリオ・デ・カーロとペドロ・ラウレンスが作曲した1927年の器楽タンゴです。デ・カーロ六重奏団が同年に初録音し、ラウレンスはその楽団のバンドネオン奏者として演奏にも加わっていました。フアン・ベリッチの詞は後から付けられましたが、作品は現在も器楽曲として演奏されることが多く、歌の物語だけで捉えないことが大切です。デ・カーロの録音では、彼独自のヴァイオリンの音色が印象を決めています。各パートの掛け合いと音色の配置を聴かせると、1920年代後半に広がった精密なアンサンブルの感覚を味わえます。
MALA JUNTAのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
MALA JUNTAの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
G♭A♭mD♭7E♭mG♯dim7C♯7F♯mDF♯BmCdim7F♯7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
MALA JUNTAの基本情報
- 曲名
- MALA JUNTA
- 作曲
- DE CARO JULIO,LAURENZ PEDRO BLANCO
- 作詞
- VELICH JUAN MIGUEL
- 掲載譜の調・調号
- G♭ メジャー → ♯ 3個 → ♭ 6個 → A メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0M0-0345-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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