SONG & SHEET MUSIC
Milano
作曲:LEWIS JOHN
John Lewisの「Milano」は、モダン・ジャズ・カルテットの1955年や1972年の録音、さらに三管編成の『The Jazztet and John Lewis』版にも現れる題名です。ジャズ・ディスコの個別セッション記録は、1972年3月2日の録音で、ルイスのピアノ、ミルト・ジャクソンのヴィブラフォン、パーシー・ヒースのベース、コニー・ケイのドラムによる演奏を記録しています。ジャズテット版では、アート・ファーマー、ベニー・ゴルソンらが主旋律を受け渡すバラードとして扱われます。同名録音を混同せず、室内楽的な音色設計を聴き比べたい器楽曲です。
Milanoのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Milanoの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Dm7G7CAm7C7F♯7FA7Gm7FmEmAmF♯m7♭5B7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Milanoの基本情報
- 曲名
- Milano
- 作曲
- LEWIS JOHN
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0M0-1627-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

