SONG & SHEET MUSIC
MILONGA SENTIMENTAL
作曲:PIANA SEBASTIAN作詞:MANZI HOMERO
セバスティアン・ピアナ作曲、オメロ・マンシ作詞による1931年のミロンガです。ピアナ自身の回想によれば、詞が加わって初めて音楽を気に入るようになり、メルセデス・シモーネの歌で広まりました。ピアナはこの曲を、即興の歌い手による古いミロンガとは異なる、輪郭のはっきりした「ミロンガ・ポルテーニャ」の最初の例と考えていました。詞は、去った相手を忘れられず、それでも泣かずに歌う語り手の独白です。1933年にはガルデルも録音しています。速い拍の推進と、失恋を抱えた言葉の切実さを両立させることが、この曲を演奏する際の要点になります。
MILONGA SENTIMENTALのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
MILONGA SENTIMENTALの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GD7GmCmG7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
MILONGA SENTIMENTALの基本情報
- 曲名
- MILONGA SENTIMENTAL
- 作曲
- PIANA SEBASTIAN
- 作詞
- MANZI HOMERO
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー → ♭ 2個
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0M0-1674-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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