SONG & SHEET MUSIC

MILONGA VIEJA MILONGA

作曲:ARANAZ FRANCISCO作詞:ARANAZ FRANCISCO

フランシスコ・アラナスが書いた器楽ミロンガです。1937年にフアン・ダリエンソ楽団が録音しており、題名が示す「古いミロンガ」のイメージを、現代的な楽団編成で踊れる音楽へ移しています。アラナスはピアニスト、俳優としても活動した作曲家で、この曲は彼の代表作の一つとして作品目録に残ります。歌詞の物語を持たないため、演奏の魅力はリズムの明快さと反復の組み立てにあります。ダリエンソ型の演奏を手がかりにする場合も、単に急ぐのではなく、低声部の拍を一定に保ち、上声部の短いフレーズを弾ませると、舞踏のための推進力が生まれます。

タンゴ

MILONGA VIEJA MILONGAのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「MILONGA VIEJA MILONGA」のサンプル楽譜
「MILONGA VIEJA MILONGA」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

MILONGA VIEJA MILONGAの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

F♯mC♯7F♯

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

MILONGA VIEJA MILONGAの基本情報

曲名
MILONGA VIEJA MILONGA
作曲
ARANAZ FRANCISCO
作詞
ARANAZ FRANCISCO
掲載譜の調・調号
A メジャー → ♯ 5個
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
0M3-2329-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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