SONG & SHEET MUSIC

MILONGUEANDO EN EL 40

作曲:PONTIER ARMANDO,PUNTURERO ARMANDO F

アルマンド・ポンティエが書いた1941年の器楽タンゴです。若いポンティエにとって、アニバル・トロイロ楽団が自作を初演することは大きな出来事で、ラジオでの初演後、同年6月17日にトロイロが録音しました。題名は1940年代のミロンガを指しますが、単なる年代描写ではなく、当時の楽団の強いリズムとアンサンブルを聴かせる曲として親しまれています。反復される主題を冒頭・中盤・終盤に置き、ヴァイオリンとバンドネオンの変奏をピアノが支える構成が特徴です。演奏ではテンポの勢いを保ちながら、繰り返される主題の戻りをはっきり示すと、ダンスフロアへ向かう推進力が生まれます。

タンゴ

MILONGUEANDO EN EL 40のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「MILONGUEANDO EN EL 40」のサンプル楽譜
「MILONGUEANDO EN EL 40」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

MILONGUEANDO EN EL 40の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AE7F♯7BmG♯7C♯mD♯7A7DDmB7Am

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

MILONGUEANDO EN EL 40の基本情報

曲名
MILONGUEANDO EN EL 40
作曲
PONTIER ARMANDO,PUNTURERO ARMANDO F
掲載譜の調・調号
A メジャー → 調号なし → ♯ 3個
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
0M1-6957-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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