SONG & SHEET MUSIC
Minor Mishap
作曲:FLANAGAN TOMMY L
Tommy Flanaganの「Minor Mishap」は、1983年6月16、17日にニューヨークのA&R Recording Studioで録音されたトリオ作品です。録音資料では、フラナガンのピアノにロン・カーターのベース、トニー・ウィリアムスのドラムが組み合わされ、このセッションがフラナガンとウィリアムスにとって唯一の録音だったと説明されています。曲はAABA形式で、AセクションがB♭マイナー、中央部がFマイナーに置かれます。歌詞を持たないため、題名の「小さな事故」を物語として補わず、三人の反応と調性の切り替えに集中して聴きたい一曲です。
Minor Mishapのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Minor Mishapの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭mE♭mB♭m6Gm7♭5FmFm6B♭7E♭maj7E♭m7A♭7D♭maj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Minor Mishapの基本情報
- 曲名
- Minor Mishap
- 作曲
- FLANAGAN TOMMY L
- 掲載譜の調・調号
- D♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0M2-4920-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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