SONG & SHEET MUSIC

Miss Otis Regrets

作曲:PORTER COLE作詞:PORTER COLE

コール・ポーターが書いた、穏やかな語り口に皮肉を潜ませる歌。エラ・フィッツジェラルドは1956年の『Cole Porter Song Book』に収め、同盤の解説でも辛辣な風刺を持つ曲として扱われています。華やかなラヴソングと並び、ポーターの言葉の別の表情を伝える一曲です。旋律は同じ音を短く長く織り交ぜながら繰り返し、最後に下りて長く留まります。会話の調子に近い音の配置が、整った言葉の裏にある冷ややかなユーモアを際立たせます。

スタンダードジャズ

Miss Otis Regretsのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Miss Otis Regrets」のサンプル楽譜
「Miss Otis Regrets」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Miss Otis Regretsの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭Cm7Fm7Gm7C7F7Fm7/B♭B♭7D♭9B♭m7E♭7A♭maj7D♭7G♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Miss Otis Regretsの基本情報

曲名
Miss Otis Regrets
作曲
PORTER COLE
作詞
PORTER COLE
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0M1-2920-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」