SONG & SHEET MUSIC
Mission To Moscow
作曲:POWELL MEL
ベニー・グッドマン楽団のレパートリーとして残る、メル・パウエルの器楽曲。フィル・ウッズは後年、グッドマンのソ連公演を振り返り、演奏した曲の中でも特に現代的な一曲だったと語っています。掲載譜では付点を含む短い呼びかけから高音へ跳び、中ほどで分散和音の形を繰り返します。そこから半音を交えた長い線へ発展するため、同じ勢いのまま押し切らない変化があります。大楽団の明快なスウィングと、細かな旋律の仕掛けを楽しめる曲です。
Mission To Moscowのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Mission To Moscowの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭6F7G7Cm7C♯dim7B♭6/DC7B7G♭7F♯7E7A7D7Gm7GA♭AB♭G♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Mission To Moscowの基本情報
- 曲名
- Mission To Moscow
- 作曲
- POWELL MEL
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0M1-9812-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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