SONG & SHEET MUSIC
Morning
作曲:FISCHER CLARE,RANSOM BARBARA
「Morning」は、クラレ・フィッシャーが作曲し、バーバラ・ランサムが詞を付けたラテン・ジャズ曲です。フィッシャーが全編をアフロ・キューバンの語法で構想した1965年のアルバム『Manteca!』で初めて広く聴かれ、後にカル・ジェイダーも取り上げました。基本は32小節のA-A-B-Aですが、初演録音ではソロの途中にストラヴィンスキー《春の祭典》の主題を思わせる展開が差し込まれます。後年のスペイン語版・ポルトガル語版の歌詞も残り、朝の題名から出発して声とリズムの両方へ広がった曲です。
Morningのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Morningの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Bm7♭5E7Am7D7Dm7G7Cmaj7A7B♭7AmGsus4C6F7Em7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Morningの基本情報
- 曲名
- Morning
- 作曲
- FISCHER CLARE,RANSOM BARBARA
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0U2-3872-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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