SONG & SHEET MUSIC
胸の振り子
霧島 昇
作曲:服部 良一作詞:サトウ ハチロー
「胸の振り子」は、服部良一作曲、サトウハチロー作詞で1947年に発表され、霧島昇が歌った昭和歌謡です。歌詞は、柳とつばめを恋人たちに重ね、朝から胸の鼓動が鳴る二人が何も言わず空を眺める場面から始まります。煙草のけむりに恋の思いを重ね、明るい笑顔によって暗い世のつらさを忘れるという構成が、戦後の不安の中に親密な時間を置きます。服部良一公式作品表にも、1947年の曲として作者と歌手が記録されています。
胸の振り子のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
胸の振り子の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭GmA♭7F7A♭G7CmFmB♭7E♭6B♭C7E♭7B♭+Fm7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
胸の振り子の基本情報
- 曲名
- 胸の振り子
- アーティスト
- 霧島 昇
- 作曲
- 服部 良一
- 作詞
- サトウ ハチロー
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 085-0096-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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