SONG & SHEET MUSIC

Muskrat Ramble

作曲:ORY EDWARD KID

「Muskrat Ramble」は、ルイ・アームストロングのホット・ファイヴが1926年に録音した、初期ジャズを伝えるレパートリーです。トロンボーン奏者キッド・オリーが持ち込んだ曲として記録され、アームストロングは1947年のタウン・ホール公演でも再び演奏しました。掲載譜では低い音へ跳び下がってから二つの音を伝って戻る形を反復し、途中で音の組み合わせを変えます。流れる八分音符に短い休止が加わり、何度も戻ってくる句が合奏の弾む足取りを支える作品です。

スタンダードジャズ

Muskrat Rambleのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Muskrat Ramble」のサンプル楽譜
「Muskrat Ramble」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Muskrat Rambleの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

A♭E♭7CmG7F7B♭m7Fdim7B♭7G♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Muskrat Rambleの基本情報

曲名
Muskrat Ramble
作曲
ORY EDWARD KID
掲載譜の調・調号
A♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0N6-7538-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」