SONG & SHEET MUSIC

Nights At The Turntable

作曲:MULLIGAN GERRY

「Nights at the Turntable」は、ジェリー・マリガンが1952年のロサンゼルス録音で取り上げた自作曲です。パシフィック・ジャズの初期盤に収められ、チェット・ベイカーのトランペットとマリガンのバリトン・サックスを、ピアノのない四重奏で聴けるレパートリーになっています。掲載譜では同音を四度刻んでから上へ跳び、短い音を添えて長く伸ばします。続いて別の高さでの同音反復に戻り、細かな上下へ展開。低音と高音の管楽器の対話を思わせる、輪郭の明瞭な旋律です。

スタンダードジャズ

Nights At The Turntableのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Nights At The Turntable」のサンプル楽譜
「Nights At The Turntable」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Nights At The Turntableの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CBm7B♭7Am7G7Em7A7Dm7F♯m7B7C7Gm7FFm7E♭GCm7F7Em7♭5/B♭E♭dim7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Nights At The Turntableの基本情報

曲名
Nights At The Turntable
作曲
MULLIGAN GERRY
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0N0-5648-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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