SONG & SHEET MUSIC
No Tabuleiroda Baiana
作曲:BARROSO ARY作詞:BARROSO ARY
アリ・バホーゾの「No Tabuleiro da Baiana」は、1936年にカルメン・ミランダとルイス・バルボーザが録音した曲です。ルペルシ・ミランダの楽団を伴うこの録音には、歌の途中で即興の合いの手が入ったことも記録されています。掲載譜は低い音から跳んで少し下がる句と、より高い音を目指す句を組み合わせています。付点や短い音が交互に現れるため、旋律には会話のような伸縮があります。二人の掛け合いを含む歌の身振りが、リズムと一体になった作品です。
No Tabuleiroda Baianaのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
No Tabuleiroda Baianaの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Em7A7Dmaj7B7Am7D7Gmaj7Gm6F♯m6Fdim7GAmaj7Bm7E7G/AF♯m7FdimDmaj7/F♯F♯m7♭5
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
No Tabuleiroda Baianaの基本情報
- 曲名
- No Tabuleiroda Baiana
- 作曲
- BARROSO ARY
- 作詞
- BARROSO ARY
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0N0-3259-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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