SONG & SHEET MUSIC

Nutty

作曲:MONK THELONIOUS S

「Nutty」は、セロニアス・モンクが作曲した器楽曲です。1957年の『Thelonious Monk with John Coltrane』では、モンクのピアノとコルトレーンのテナー・サックスを含む五重奏で演奏され、モンクの主題の跳ねる輪郭と、コルトレーンの長いフレーズが対照を作ります。歌詞のある歌曲ではなく、同じ曲が『Misterioso』のモンク・カルテット版にも現れるため、作品と録音を区別して聴きたい一曲です。

スタンダードジャズ

Nuttyのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Nutty」のサンプル楽譜
「Nutty」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Nuttyの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭maj7G7Cm7F7Fm7B♭7E♭maj7C7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Nuttyの基本情報

曲名
Nutty
作曲
MONK THELONIOUS S
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0N0-1236-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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