SONG & SHEET MUSIC
O Come O Come Emmanuel
作曲:TRADITIONAL作詞:TRADITIONAL
降誕を待つアドベントに歌われる賛美歌。中世の晩課で用いられたラテン語の交唱を背景に、ジョン・メイソン・ニールの英訳と、トマス・ヘルモアが賛美歌集で結びつけた旋律を通じて広まりました。完成した一つの歌の中に、異なる時代の言葉と音楽が重なっています。掲載譜では短調の音を段階的に上げ、隣の音を揺れながら下ります。リフレインの高い長音が暗い響きに光を差し、待ち続ける切実さと、到来を信じる希望を並べて聴かせます。
O Come O Come Emmanuelのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
O Come O Come Emmanuelの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
AmFG7CGDmEmE7D7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
O Come O Come Emmanuelの基本情報
- 曲名
- O Come O Come Emmanuel
- 作曲
- TRADITIONAL
- 作詞
- TRADITIONAL
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0O7-1751-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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