SONG & SHEET MUSIC

O Pato

作曲:SILVA JAYME DA, TEIXEIRA NEUZA GENTIL作詞:SILVA JAYME DA, TEIXEIRA NEUZA GENTIL

ジャイメ・シルヴァとネウザ・テイシェイラによる、アヒルを中心に鳥たちが歌うユーモラスな曲です。原詞では仲間が増えて四重唱になり、水辺で「Tico-Tico no Fubá」を練習しますが、最後には一同が水へ落ちてしまいます。セルジオ・メンデスの1966年の『Brasil ’66』でも歌われました。掲載譜は短い呼びかけの後に、上下する八分音符の句を反復します。鳥のやり取りを思わせる細かな応答と、軽いリズムが楽しい作品です。

ボサノバ

O Patoのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「O Pato」のサンプル楽譜
「O Pato」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

O Patoの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E9Em9Dmaj9Am7Gmaj7G6Dmaj7Gm6F♯m7D9

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

O Patoの基本情報

曲名
O Pato
作曲
SILVA JAYME DA, TEIXEIRA NEUZA GENTIL
作詞
SILVA JAYME DA, TEIXEIRA NEUZA GENTIL
掲載譜の調・調号
D メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0P1-4072-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

この曲が入っている特集