SONG & SHEET MUSIC
O Que Tinha De Ser
作曲:JOBIM ANTONIO CARLOS,DE MORAES VINICIUS作詞:JOBIM ANTONIO CARLOS,DE MORAES VINICIUS
「O que tinha de ser」は、アントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ジ・モラエス作詞の1959年作品です。歌詞は、別れが「そうなるはずだったもの」だったのかを見つめ、涙、孤独、戻れない時間を、静かな諦めとともにたどります。初期の楽譜資料に加え、エリス・レジーナとジョビンが1974年の『Elis & Tom』で録音した記録が残っています。大きく感情を叫ぶのではなく、低い温度の声とピアノで、終わった恋の余韻を長く響かせる歌曲です。
O Que Tinha De Serのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
O Que Tinha De Serの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
F♯mFdim7Em6F♯/EEdim7/BBm7G♯m7♭5F♯m7Dmaj7G♯m7Cdim7F♯m/C♯C♯m7E9F♯
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
O Que Tinha De Serの基本情報
- 曲名
- O Que Tinha De Ser
- 作曲
- JOBIM ANTONIO CARLOS,DE MORAES VINICIUS
- 作詞
- JOBIM ANTONIO CARLOS,DE MORAES VINICIUS
- 掲載譜の調・調号
- A メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0Q0-1177-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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