SONG & SHEET MUSIC

Oleo

作曲:ROLLINS SONNY

ソニー・ロリンズが1954年に書いた、ガーシュウィンの「アイ・ガット・リズム」のコード構成を土台とするジャズ曲です。勢いのあるテーマは、その後スタンダードとして定着しました。マイルス・デイヴィスの『リラクシン』に入った1956年の演奏では、コルトレーンがベースだけを伴ってソロを始める場面があります。密度を変えながら受け渡す即興から、同じ和声の枠組みに奏者ごとの発想が生まれる様子を聴けます。

スタンダードジャズ

Oleoのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Oleo」のサンプル楽譜
「Oleo」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Oleoの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭Gm7Cm7F7Dm7G7B♭7E♭7EdimD7C7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Oleoの基本情報

曲名
Oleo
作曲
ROLLINS SONNY
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0O0-1370-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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