SONG & SHEET MUSIC

Opus 3 (Charles Mingus)

作曲:MINGUS CHARLES

チャールズ・ミンガスの「Opus 3」は、アルバム『Mingus Moves』のために1973年に録音され、1974年に発表された器楽曲です。ミンガス自身の「Pithecanthropus Erectus」を土台にしたコントラファクトで、元曲の一部を調性や拍子の制約から解放する発想を、別の旋律として作り直しています。公式の解説では、ドン・プーレンのオルガン/ピアノ、ジョージ・アダムスのフルートとテナー、ロナルド・ハンプトンのトランペット、ダニー・リッチモンドのドラムが確認できます。複雑な設計と即興の緊張が同居する作品です。

スタンダードジャズ

Opus 3 (Charles Mingus)のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Opus 3 (Charles Mingus)」のサンプル楽譜
「Opus 3 (Charles Mingus)」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Opus 3 (Charles Mingus)の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FmD♭maj7Gm7♭5Dm(maj7)A♭m7♭5D♭6A♭m7D♭7G♭maj7Gm7C7Fm7B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Opus 3 (Charles Mingus)の基本情報

曲名
Opus 3 (Charles Mingus)
作曲
MINGUS CHARLES
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0O0-3388-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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