SONG & SHEET MUSIC
PAPAS CALIENTES
作曲:AROLAS EDUARDO
「Papas calientes」は、バンドネオン奏者エドゥアルド・アロラスが1909年頃に作曲した初期タンゴです。題名は「熱いじゃがいも」を意味する口語で、当時のブエノスアイレスでタンゴに俗な言い回しを付けた習慣も伝えます。歌詞を持たない器楽曲で、熱さを説明する物語を無理に重ねるより、短い音型を素早く受け渡す推進と、踊りへ向かう鋭いリズムを聴く作品です。エドガルド・ドナートは1937年に録音し、その後もアルマンド・ポンティエ、フアン・ダリエンソらの楽団が取り上げ、アロラスの早い時期の代表曲として残りました。
PAPAS CALIENTESのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
PAPAS CALIENTESの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
D7GAmCGmF7B♭G7F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
PAPAS CALIENTESの基本情報
- 曲名
- PAPAS CALIENTES
- 作曲
- AROLAS EDUARDO
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー → ♭ 2個 → C メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0R6-3898-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

