SONG & SHEET MUSIC

Paul's Pal

作曲:ROLLINS SONNY

ソニー・ロリンズの「Paul’s Pal」は、1956年5月録音の『Tenor Madness』に収められた自作曲です。レッド・ガーランド、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズと組み、テナー一本の四重奏で演奏しています。掲載譜では二音を上がって一拍の中に休みを挟み、さらに上へ進む短い形を繰り返します。高い音に着くと、また休符を挟んで下がる句が返ります。細かく区切った呼びかけが連なり、途切れていても流れの続く、ロリンズらしい旋律の面白さを楽しめます。

スタンダードジャズ

Paul's Palのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Paul's Pal」のサンプル楽譜
「Paul's Pal」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Paul's Palの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Gm7C7FDm7Bm7♭5E7Am7D7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Paul's Palの基本情報

曲名
Paul's Pal
作曲
ROLLINS SONNY
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0P0-1330-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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