SONG & SHEET MUSIC

Plain But The Simple Truth, The

作曲:THOMPSON LUCKY

ラッキー・トンプソンが、自身のテナーとオスカー・ペティフォードのベースを前面に出すために書いた曲。1956年12月の録音ではスキーター・ベストのギターが加わり、三人で主題を作ります。劇的な導入の後、ベースも旋律を奏でる遊び心のあるブルースへ移ります。掲載譜にも半音ずつ上がる導入と、低い音域を大きく跳ぶ主題の対照が見られます。ベースを伴奏役だけにとどめず、管楽器と並ぶ歌い手として聴けるところが魅力です。

スタンダードジャズ

Plain But The Simple Truth, Theのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Plain But The Simple Truth, The」のサンプル楽譜
「Plain But The Simple Truth, The」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Plain But The Simple Truth, Theの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭BCC♯DE♭EFF♯

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Plain But The Simple Truth, Theの基本情報

曲名
Plain But The Simple Truth, The
作曲
THOMPSON LUCKY
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0D5-4083-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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