SONG & SHEET MUSIC
Polly Wolly Doodle
作曲:TRADITIONAL作詞:TRADITIONAL
「Polly Wolly Doodle」は、1840年代にダン・エメットのヴァージニア・ミンストレルズが演じた記録を持つ、作者帰属に揺れのある米国の歌です。歌詞には南へ出かけて恋人のサルに会いに行く場面と、意味よりも音の楽しさを前面に出した題名句が現れます。後には児童歌として広まり、カーター・ファミリーやバール・アイヴス、Boney M.らの録音・改作にもつながりました。ミンストレル文化を背景に持つため、掲載譜では後世の無害化された歌唱だけでなく成立史も意識したい曲です。
Polly Wolly Doodleのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
Polly Wolly Doodleの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FB♭C7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Polly Wolly Doodleの基本情報
- 曲名
- Polly Wolly Doodle
- 作曲
- TRADITIONAL
- 作詞
- TRADITIONAL
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/2
- JASRAC作品コード
- 0R4-5189-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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