SONG & SHEET MUSIC
Poor Butterfly verse付き
作曲:HUBBELL RAYMOND作詞:GOLDEN JOHN
1916年の舞台『The Big Show』から生まれたレイモンド・ハッベル作曲、ジョン・L・ゴールデン作詞の「Poor Butterfly」です。コネチカット大学の掲載譜に残るverseでは、桜の木の下にいる日本の少女バタフライが、海から来たアメリカ人の船乗りと出会い、毎日会うようになります。彼が帰る約束を残して船で去った後も、彼女は桜の下で待ち続けます。よく知られたrefrainだけなら恋の哀しみですが、verse付き版では出会い、別れ、待つ時間までが一つの物語になります。『蝶々夫人』を思わせる設定を、1916年の舞台歌曲として区別して扱います。
Poor Butterfly verse付きのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
Poor Butterfly verse付きの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭7A♭A♭maj7B♭m7CmB♭mFmFm7/B♭D♭E♭9F9F7B♭7A♭/CE7/BD♭m6A♭dim7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Poor Butterfly verse付きの基本情報
- 曲名
- Poor Butterfly verse付き
- 作曲
- HUBBELL RAYMOND
- 作詞
- GOLDEN JOHN
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0P0-1002-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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