SONG & SHEET MUSIC

Prelude To A Kiss

作曲:ELLINGTON DUKE作詞:MILLS IRVING, GORDON IRVING

デューク・エリントンのバラードです。トランペット奏者ハリー・エディソンは、エリントンが仕事帰りにベイシーの出演店を訪れ、書いたばかりのこの曲をピアノで弾いた場面を回想しています。掲載譜の冒頭では旋律が半音ずつ下がり、次の句でも同じような下降を繰り返します。その下では和音が次々に入れ替わり、なだらかな動きの中に複雑な陰影を作ります。小さな音程の変化だけで表情を深めていく、エリントンの繊細な一面が伝わる作品です。

スタンダードジャズ

Prelude To A Kissのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Prelude To A Kiss」のサンプル楽譜
「Prelude To A Kiss」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Prelude To A Kissの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

D7G7C7Fmaj7B7E7A7Dm7Am7Cmaj7CF♯m7♭5Emaj7D♭m7A♭m7Gdim7F♯m7F7E♭m7Em7E♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Prelude To A Kissの基本情報

曲名
Prelude To A Kiss
作曲
ELLINGTON DUKE
作詞
MILLS IRVING, GORDON IRVING
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0P0-4230-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」