SONG & SHEET MUSIC
Puttin' On the Ritz
作曲:BERLIN IRVING作詞:BERLIN IRVING
アーヴィング・バーリンが、レノックス・アヴェニューを着飾って歩く黒人たちの姿を題材にした曲です。そのリズムは、後の創作の出発点にもなりました。1942年の『ディス・イズ・ジ・アーミー』制作中、彼はこの旋律を夜通し弾き、同じテンポから別の歌を生んだと、演出家が回想しています。街の身なりを捉えた歌が、さらに軍服姿を扱うナンバーへつながる。作者が自作を練り直す過程も伝わる作品です。
Puttin' On the Ritzのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Puttin' On the Ritzの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FmC7Fm/E♭D♭9D♭F7/CB♭mG♭9F9B♭m6E♭9E♭7A♭6Fm7B♭m7C9D♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Puttin' On the Ritzの基本情報
- 曲名
- Puttin' On the Ritz
- 作曲
- BERLIN IRVING
- 作詞
- BERLIN IRVING
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0P0-2012-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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