SONG & SHEET MUSIC
Pyramid
作曲:SILVER HORACE
ホレス・シルヴァー作曲の「Pyramid」は、1958年のホレス・シルヴァー・クインテット『Further Explorations』のために録音された器楽曲です。ヴァン・ゲルダー・スタジオで、シルヴァーのピアノ、アート・ファーマーのトランペット、クリフォード・ジョーダンのテナー・サックス、テディ・コティックのベース、ルイ・ヘイズのドラムスが演奏しました。タイトルが示す古代的な像を説明する物語はなく、硬質なリズムと管楽器の応答、ピアノの推進力が、組み上がっていく建築のような印象を作ります。後年の再発日ではなく、1958年の録音セッションに基づく紹介です。
Pyramidのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Pyramidの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
A♭m7♭5G♭maj7Fm7♭5E♭EE♭dimA♭m7Gm7F♯m7E/B♭E♭mB♭/DCm7♭5E♭m(maj7)/B♭E♭m(maj7)GE♭m6B♭B7E/B
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Pyramidの基本情報
- 曲名
- Pyramid
- 作曲
- SILVER HORACE
- 掲載譜の調・調号
- G♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0P0-8463-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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