SONG & SHEET MUSIC
Requiem
作曲:LLOYD CHARLES
チャールズ・ロイドの『Voice in the Night』に収められたバラード。1998年の録音では、ジョン・アバークロンビーのギター、デイヴ・ホランドのベース、ビリー・ヒギンズのドラムと共演しています。掲載譜の旋律は長い音を中心に、低い音域へゆっくり下りていきます。ところどころに小さな装飾的な動きが入り、静かな線に息遣いを添えます。ピアノのない編成の余白と、テナーの持続する響きが、題名の持つ厳かな印象を深める作品です。
Requiemのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Requiemの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Dm7♭5Cm7Am7♭5C7Fm7E♭maj7A♭maj7G7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Requiemの基本情報
- 曲名
- Requiem
- 作曲
- LLOYD CHARLES
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0B4-4722-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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