SONG & SHEET MUSIC
Rose Room
作曲:HICKMAN ART作詞:WILLIAMS HARRY
アート・ヒックマンの「Rose Room」は、楽団が出演していたサンフランシスコのセント・フランシス・ホテルの部屋にちなむ曲です。1917年のダンス音楽から歩み始め、1939年にはチャーリー・クリスチャンを迎えたベニー・グッドマンの六重奏団が録音しました。電気ギターが管楽器と並んで独奏を担う時代を伝える演奏です。掲載譜では半音を伝う短い上昇と、音を長く保つ部分が交互に現れます。軽く動いてから余韻を残す形が、スウィングのゆとりを作ります。
Rose Roomのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Rose Roomの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GG/BE♭7/B♭A9D7Gmaj7G6G7Cmaj7C6CmG/DE7A7Gdim7Cm/GC/G
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Rose Roomの基本情報
- 曲名
- Rose Room
- 作曲
- HICKMAN ART
- 作詞
- WILLIAMS HARRY
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0R0-2800-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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