SONG & SHEET MUSIC

Sack O' Woe

作曲:ADDERLEY JULIAN

「Sack O' Woe」は、アルト・サックス奏者ジュリアン“キャノンボール”アダレイの作曲によるブルース曲です。1961年の『The Cannonball Adderley Quintet at the Lighthouse』で取り上げられ、同年のライブ録音として10分を超える演奏が残っています。出版譜の解説では、37〜41小節にアダレイ自身の録音ソロから取られたフレーズがあるとされ、作曲されたテーマと即興演奏の境界が見えるのも魅力です。題名の意味を物語化せず、ブルースの反復とソロの展開を中心に味わえます。

スタンダードジャズ

Sack O' Woeのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Sack O' Woe」のサンプル楽譜
「Sack O' Woe」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Sack O' Woeの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

F7B♭7C7Gm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Sack O' Woeの基本情報

曲名
Sack O' Woe
作曲
ADDERLEY JULIAN
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0S0-0090-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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