SONG & SHEET MUSIC
Sack Of Woe
作曲:ADDERLEY JULIAN作詞:ADDERLEY JULIAN
キャノンボール・アダレイが書いた、ソウル・ジャズの感触を持つブルース。『Live at the Lighthouse』の演奏を基にした出版譜の解説でも、均等な八分音符のノリとスウィングの両方が特徴として挙げられています。掲載譜では高い音への呼びかけから半音を交えて下り、最後の音を長く保ちます。同じ形が和音を替えて戻るため、テーマを見失わずにリズムの違いを味わえる曲です。短い旋律に、合奏を動かす力があります。
Sack Of Woeのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Sack Of Woeの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
F7B♭7C7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Sack Of Woeの基本情報
- 曲名
- Sack Of Woe
- 作曲
- ADDERLEY JULIAN
- 作詞
- ADDERLEY JULIAN
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S0-0090-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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