SONG & SHEET MUSIC
Salute To The Bandbox
作曲:GRYCE GIGI
ギジ・グライスが書いた、1954年のジャズ曲です。クリフォード・ブラウンとの1953年パリ録音では『Salute To The Band Box』、アート・ブレイキー盤では『Salute To Birdland』、ベニー・ゴルソン盤では『Reunion』とも呼ばれます。いずれも同じ作品で、原曲は『I’ll Remember April』のコード進行を使うコントラファクト。題名はニューヨークのクラブへの挨拶に由来し、改名の経緯も含めて初期ビバップの実践を伝えます。
Salute To The Bandboxのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Salute To The Bandboxの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
G6GmGm6Am7D7Bm7E7GCm7B♭maj7Dm7G7B♭Gm7B7Emaj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Salute To The Bandboxの基本情報
- 曲名
- Salute To The Bandbox
- 作曲
- GRYCE GIGI
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S4-4807-6
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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