SONG & SHEET MUSIC
Samba Cantina
作曲:DESMOND PAUL
ポール・デスモンドが書いた器楽曲で、RCAのアルバム『Bossa Antigua』に収録されています。録音ではデスモンドのアルト・サックスとジム・ホールのギターに、ベースとドラムが加わります。掲載譜は四拍子。冒頭は三つの音を上行した後、同じ音を付点のリズムで繰り返し、短調の和音へ落ち着きます。長く伸ばす音と休符が、細かく動く部分の間に余白を作るのも特徴。旋律の跳躍と、拍をまたいで揺れるリズムの対比を味わえる曲です。
Samba Cantinaのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Samba Cantinaの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Gm7♭5Fm7B♭m7E♭7A♭maj7Dm7♭5G7C7Cm7♭5B♭7/DB♭m6/D♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Samba Cantinaの基本情報
- 曲名
- Samba Cantina
- 作曲
- DESMOND PAUL
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S1-5500-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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