SONG & SHEET MUSIC

Say It Isn't So

作曲:BERLIN IRVING作詞:BERLIN IRVING

アーヴィング・バーリンが書いた、恋人の心変わりを噂で聞いた人の揺れを描く歌。アネット・ハンショウの歌唱では、周りから聞こえてくる話を拒みたい気持ちが、導入部から繰り返されます。新しい恋人ができたという話を信じきれず、相手自身の口から否定してほしいと願うのが題名の意味です。別れを受け入れた後の回想ではなく、まだ真相を知らない時間に焦点を当て、信頼したい思いと不安が同時に続く、決着のつかない恋心を歌っています。

洋楽ポップススタンダードジャズ

Say It Isn't Soのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Say It Isn't So」のサンプル楽譜
「Say It Isn't So」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Say It Isn't Soの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭maj7B7Gm7C7Cm7F7F♯m7G7Dm7Fm7B♭7E♭maj7A♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Say It Isn't Soの基本情報

曲名
Say It Isn't So
作曲
BERLIN IRVING
作詞
BERLIN IRVING
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0S0-0980-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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