SONG & SHEET MUSIC
Serenata
作曲:ANDERSON LEROY作詞:PARISH MITCHELL
ルロイ・アンダーソンの「Serenata」は、1947年に完成し、ボストン・ポップスで初演された管弦楽曲です。作曲者は流れるような長調の旋律を先に作り、その導入に短調の速い同音反復を加え、ビギンのリズムでまとめたと説明しています。ラテン風のセレナードという響きから、スペイン語の題名が選ばれました。1950年にミッチェル・パリッシュが詞を付け、サラ・ヴォーンらも歌唱。器楽と歌の両方で親しまれる作品へ広がりました。
Serenataのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Serenataの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FmGm7♭5C7B♭m7B♭m/A♭D7Fmaj9A♭dim7Gm9C9Fmaj7A9Dmaj7Gm7A7D9G7D♭7F6Fm6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Serenataの基本情報
- 曲名
- Serenata
- 作曲
- ANDERSON LEROY
- 作詞
- PARISH MITCHELL
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S0-2250-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

