SONG & SHEET MUSIC

Sextet

作曲:MULLIGAN GERRY

「Sextet」はジェリー・マリガン作曲の器楽曲で、リー・コニッツ、チェット・ベイカー、マリガンらによる1953年初頭のロサンゼルス録音で知られます。コニッツのアルトとマリガンのバリトンが、ピアノを置かない編成の余白の中で対旋律を交わし、ベイカーのトランペットが加わります。Pacific Jazzの10インチ盤に収録され、後に『Konitz Meets Mulligan』として再発された同一録音系列と区別して扱えます。

スタンダードジャズ

Sextetのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Sextet」のサンプル楽譜
「Sextet」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Sextetの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭Cm7Fm7Edim7B♭7Dm7G7CEm7A7DE♭dim7Emaj7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Sextetの基本情報

曲名
Sextet
作曲
MULLIGAN GERRY
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0S4-7115-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」