SONG & SHEET MUSIC
Shake It And Break It (Weary Blues)
作曲:TRADITIONAL
「Shake It And Break It」は、アーティ・マシューズの1915年曲「Weary Blues」と同一視されることがある、初期ジャズのダンス曲です。もとは「The Pastime Rag #8」という題名で、通常の哀歌としてのブルースというより、多部分のラグタイムとして書かれました。後のニューオーリンズ演奏では、女性の踊りを促す「新しいダンス」の掛け声を持つ歌詞も歌われ、ビリー・ピアースのピアノと歌による1951年録音にもその陽気な性格が残ります。
Shake It And Break It (Weary Blues)のサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
Shake It And Break It (Weary Blues)の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FF7B♭7C7B♭B♭mG7CmC♯dim7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Shake It And Break It (Weary Blues)の基本情報
- 曲名
- Shake It And Break It (Weary Blues)
- 作曲
- TRADITIONAL
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー → ♭ 2個
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0R6-4113-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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