SONG & SHEET MUSIC
She's A Great, Great Girl
作曲:WOODS HARRY M作詞:WOODS HARRY M
ハリー・M・ウッズ作の「She's a Great, Great Girl」は、1920年代末からジャズ楽団に取り上げられた歌曲です。ミシシッピ州立大学が公開する楽譜資料でウッズの作者表記を確認でき、ロジャー・ウルフ・カーン楽団の演奏ではジャック・ティーガーデンの初期ソロが聴きどころとして知られます。後年の映画『Nothing but Trouble』にもティーガーデン演奏が使われました。題名どおり、恋人を称賛する明るい歌の性格を、軽快なダンス・バンドの響きで味わえる曲です。
She's A Great, Great Girlのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
She's A Great, Great Girlの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DmA7B♭7Cdim7CD7G7C7FFdim7F7B♭A♭7Dm/AGm7D7/F♯B♭/FBdim7F/C
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
She's A Great, Great Girlの基本情報
- 曲名
- She's A Great, Great Girl
- 作曲
- WOODS HARRY M
- 作詞
- WOODS HARRY M
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S1-9712-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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