SONG & SHEET MUSIC

Shirley

作曲:COLEMAN GEORGE EDWARD

「Shirley」は、テナー奏者ジョージ・コールマンの作曲による器楽曲です。マックス・ローチの1958年録音『Max Roach + 4 on the Chicago Scene』に収録され、ブッカー・リトルのトランペット、コールマンのテナー、エディ・ベイカーのピアノ、ボブ・クランショウのベース、ローチのドラムというクインテットで演奏されました。歌詞のないハード・バップ作品で、題名だけから人物や物語を決めつけず、管楽器の対話と推進力に注目できます。

スタンダードジャズ

Shirleyのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Shirley」のサンプル楽譜
「Shirley」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Shirleyの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

A♭Amaj7EA7B♭m7E♭7A♭7A♭+E♭+E♭m7Em7Fm7B♭7E♭G♭maj7G♭7E7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Shirleyの基本情報

曲名
Shirley
作曲
COLEMAN GEORGE EDWARD
掲載譜の調・調号
A♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0S4-6450-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」