SONG & SHEET MUSIC
Slap That Bass
作曲:GERSHWIN GEORGE作詞:GERSHWIN GEORGE
1937年の映画『踊らん哉』で、フレッド・アステアが船の機関室で踊るガーシュウィン兄弟の曲です。振付家ハーミズ・パンの回想によると、撮影所で見かけたコンクリートミキサーの動きが発想のきっかけになりました。映画では機械の働きと踊りが結びつき、船を動かす場所が音楽の舞台へ変わります。日常の機械から見つけたリズムを身体で表す場面で、歌だけでなく動く映像と一緒に楽しむ魅力を持つナンバーです。
Slap That Bassのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Slap That Bassの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
A♭7B7B♭7F7E♭E♭6E♭7A♭E♭maj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Slap That Bassの基本情報
- 曲名
- Slap That Bass
- 作曲
- GERSHWIN GEORGE
- 作詞
- GERSHWIN GEORGE
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S7-8062-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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