SONG & SHEET MUSIC
So Sorry Please
作曲:POWELL BUD,POWELL EARL BUD
バド・パウエルが1950年2月にニューヨークで録音した自作曲。カーリー・ラッセルとマックス・ローチが支えるトリオの演奏で、『Jazz Giant』に収録されています。主題では二つの音を重ねた短い句が、段階的に低い位置へ移っていきます。同じリズムを繰り返す明快な入口から、後半は八分音符が連なる機敏な線へ展開。まとまりのよい反復と、鍵盤を駆けるビバップの動きが一曲の中で交替し、ピアノの打楽器的な面と歌う面の両方を聴かせます。
So Sorry Pleaseのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
So Sorry Pleaseの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭maj7Fm7E7E♭6Cm7B♭m7E♭7E♭m7A♭7D♭6D6A♭maj7G♭7Bmaj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
So Sorry Pleaseの基本情報
- 曲名
- So Sorry Please
- 作曲
- POWELL BUD,POWELL EARL BUD
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S0-5947-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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