SONG & SHEET MUSIC

So What

作曲:DAVIS MILES

マイルス・デイヴィスの「ソー・ホワット」は、1959年の『カインド・オブ・ブルー』の冒頭を飾る曲です。低音域の主題に短い和音が応えるやり取りが耳に残り、限られた音階を軸に即興を広げるモード・ジャズの発想を伝えます。マイルスのソロは、拍の後ろへゆったり置くフレーズと簡潔な旋律の展開が特徴。複雑な音の連続に頼らず、間と音色によって深い表情を作る演奏は、同作をジャズへの入口として聴き継がせてきた大きな魅力です。

スタンダードジャズ

So Whatのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「So What」のサンプル楽譜
「So What」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

So Whatの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Dm6E♭m6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

So Whatの基本情報

曲名
So What
作曲
DAVIS MILES
掲載譜の調・調号
F メジャー → G♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0K1-1865-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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