SONG & SHEET MUSIC

Somethin’ Stupid

作曲:PARKS C CARSON作詞:PARKS C CARSON

カーソン・パークスの曲で、フランク・シナトラと娘ナンシーの1967年のデュエットとして知られます。二人で踊り、静かな店へ移った夜、気の利いた言葉を用意していたはずなのに、素直な愛の告白が口をついて出ます。それで雰囲気を壊したかもしれない、と心配するのが題名の可笑しさです。相手には使い古した台詞に聞こえても、本人には本心であるというずれが中心。恋の駆け引きに不慣れな気持ちを、照れと優しさで描きます。

スタンダードジャズ

Somethin’ Stupidのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Somethin’ Stupid」のサンプル楽譜
「Somethin’ Stupid」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Somethin’ Stupidの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭Fm7B♭7E♭6E♭7A♭C♭7F7B♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Somethin’ Stupidの基本情報

曲名
Somethin’ Stupid
作曲
PARKS C CARSON
作詞
PARKS C CARSON
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0S2-1140-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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